2 直感の発見|幸せ!ヘミシンク
2 直感の発見
ヘミシンク 5、エクスプロアリング(探求) 2 直感の発見
直感について色々考えてみた。
直感的に行動して、それが正しかったこと。
そういうのをゆっくり思い出すと、それなりの数を思い出せます。
でも、その正体はなんだろう・・・。
感覚的になにかアンバランスなものを感じていて、そんなときに何かきっかけがある。
そのきっかけによって、そのアンバランスな状態が正常な状態に戻る。
潜在意識のレベルで「その何か」を求めたときが、直感的に正しかった時です。
たとえば人間関係。
自分の人間関係になにか微妙なずれというものを感じている時に、1人の人物が現れる。
というか、もともと存在していたんだけど、ふと目に留まる。
で、その人と話をして仲良くなると、人間関係のアンバランスさが、逆にいい感じになる。
これは、学生のときや新入社員として社会人デビューしたときに感じました。
微妙なずれを感じていても、なかなか行動できないときもあります。
大きく人生のスタイルを一変するようなこととか。
引越しだったり、転職だったりするかもしれません。
とにかく簡単に決断できない状況です。
ずれによるストレスがたまってきて、ぎりぎり踏ん張っている状態のときに、大きなトラブルが起こるパターン。
で、このトラブルをきっかけに、しりをたたかれて大きな行動をとることになります。
自分の感覚に正直でいれば、違和感を感じてきたわかるでしょう。
それを埋めてくれるものに目を向けることになるのです。
これが直感の正体。
潜在意識のレベルで、バランスをとろうとするのでしょう。
ヘミシンク 5、エクスプロアリング(探求) 2 直感の発見
直感的に正しいと感じたことを再現するのは難しかった。
なかなか思いだせなかった。
あれも違う、これも違うと模索していると、ふっと気がついたことがあった。
子供のころにケンカしたとき。
なにか自分が悪さして追いかけられていたことがあるんだけど、その時に追いかけてきたやつを一発ノックアウトした。
教室の中をぐるぐる走っていて、その追いかけっこの中にある規則性というか、パターンがあって・・・。
なんかこの追いかけっこが延々と続く感じがして嫌気がさしていた時、この時は追いかけられながらもすごく冷静。
で、ドアをすり抜けてそのドアを思いっきり閉めた。
ドアはみごとにそいつの頭を挟んで、ノックアウト。
中学の時に球技大会でサッカーをやっていた時。
すごく上手な友達がいて、彼がセンターリングを上げた。
ちょうどヘディングの高さにボールが飛んできたんだけど、そのボールにたいして4-5人がセリに行った。
自分も行こうとした時、ふっと冷静になり、1歩下がった。
ボールは4-5人でせっていたグループの頭を通り越し、自分のところへ。
そのボールは見事にゴールを決められたこと。
ほかにもたくさん思い出した。
共通点は、周りが焦っているときに自分だけ冷静で、時間の感覚がすごくゆっくりに感じられたときだった。
自分も焦りの中に加わった時は、だいたいダメな結果に終わったような気がする。
なにかのいたずらで、瞑想状態みたいになった時、直感がはたらくみたい。
「プラス知る」
この言葉で、直感が働く状況をいつでも思い出せ、応用できます。



