2、スレッショルド(境界点)|幸せ!ヘミシンク
2、スレッショルド(境界点)
ヘミシンク 2 問題解決
今回のこのエクササイズは、オールビジョンでした。
問題は、
「これからどうすれば・・・」
という、相変わらず抽象的なものでした。
フォーカス12に着き、この問題を投げかけました。
そうすると・・・
目の前に顔があらわれました。
現れるといっても、自分がとても小さくなっていて巨大な顔が迫ってくるという、映画の中の光景のようです。
確かアメリカかどこかにある、壁面の巨大な壁を間近で見ているという感じ。
止まってみているのではなく、飛行しながら動きながらです。
顔は次々と現れ、それも次から次からといろんな顔があらわれました。
ほとんどが見たことない顔。
まあ、意味はわからないです。
直接的な気付きはないのですが、なにか重要なメッセージだと思います。
ヘミシンク 6 生体マップ
この生体マップ、何回やってもぱっとしない。
アナウンスを聞きながらやっていると、かならず混乱してくる。
このやり方であってるんだろうか?と。。。
説明書を見てみました。
そうすると、自分なりのやり方を試すのだと書いてありました。
必ずしもガイダンスに従わなくてもいい、とも。
創造性を作り上げていくステージですね。
たぶん。
ということで、オリジナルにしてしまいました。
生体マップは、白い光のクローン人間みたいな感じ。
マップを自分にかぶせるというより、色のエネルギーで自分を覆う。
表面ばかりでなく、中まで。
そして、色の悪いところとかバランスの悪いところを直していきます。
視点を体の内側(エネルギーの内側)からみます。
これがすなわち裏側。
表面からでは分からなかった部分が、内側からだと違って見えたりします。
こういうことは、上級者はガイドとかに直接教えてもらうのでしょうが、まだ自分の場合は直感。
でも、直感は導きによって得られるものだとも思います。
ヘミシンク 4 色呼吸
色呼吸のやり方をちょっと変えてみました。
先日の、深呼吸が自動的に起こった時の気持ちよさを、まだ覚えているのがヒント。
胸にためた息を吐くのですが、これをどうこうしようとしないで、普通に深呼吸。
リバル(共鳴エネルギーバルーン)でのエネルギーの流れの膜=オーラの色全体を変える。
色でリバルをするわけです。
癒しの方法は、部分的なのは次のエネルギーバーツールを使えばいいので、紫色も呼吸でエネルギー全体を紫色に変えます。そして、気になるところを意識して、その部分をさらに紫色に輝かせる。
そんな風にやってみました。
オーラに包まれて何かをする。
そのオーラの質を変えるという感じです。
目的に合わせて、終わりの方を少し変えるだけ。
このほうが、やっていて感覚的にしっくりするように思います。
ヘミシンク 3 1ヶ月のパターニング
苦手意識の強い、この一カ月のパターン化だけど、何度かやっているうちに具体的にイメージできる部分が増えてきました。
そして、今までのパターン化したことなどが、もしかしたら現実化しているかな?とも感じてきました。
とにかく具体的にイメージできないと、達成もしない。
でも、無理にイメージしてはいけない。
あくまで自然体で。
本当は何を求めているのか?
それを知るのが、このエクササイズで、それが分かれば実現化するのは当たり前という認識になっています、今は。
本当にパターン化するというよりも、きちんと自分自身と向き合う時間ですね。
そうすれば、そうなると信じます。
コツとして自分が思うのは、無理になりたい自分をイメージしないことだと思います。
単なるイメージトレーニングにするのではなく、本当は自分はどうなりたいんだろう?と、自分に語りかけること。
本当の自分の姿が、おのずとあらわれてくるのではないかな、と。
精神とか、自我とかのワードが出てくるけど、意味がわからない。
これは、自分の潜在的な部分が判断することで、
精神とは?
自我とは?
と、頭で考えることもないような気がします。
ヘミシンク 1 フォーカス12への招待
フォーカス10とフォーカス12との行き来を2回行う。
1回目は、意識がどんどん拡張していくのが分かる。
まるで宇宙にいるというか、自分自身が宇宙になった感じがした。
目の前は暗い闇なんだけど、その闇の深さが10,11,12と進むにつれて、どんどん深くなっていく。
2回目は、もう何とも言えない気持ちよさを味わった。
フォーカス12になると、自然と呼吸が深くなる。
勝手に深呼吸し始めて、胸に吸い込んだエネルギーを全身に行き渡らせるように、体全体が勝手にストレッチを始めた。
エネルギーが全身にいきわたるにつれ、もう、この世のものとは思えない気持ちよさ。
こんな気持ちよさは、生まれて初めてではないかという、肉体のレベルをはるかに超えている。
そして、アファメーションを思い出すようにアナウンス。
すると、暗闇の中で、光のイリュージョンが始まりました。
色はなく、白色だけなんだけど、まるで万華鏡のようにその色が形を変える。
それはそれはきれい。
でも、もうすでにフォーカス10に戻っている。
フォーカス10でも、この光景が見える!!
いやいや、本当にこのエクササイズは良かった!!
ヘミシンク 6 生体マップ
生体マップは、全然白くなりません。
色々と色を変えているうちに少しずつ白さが出てくるようにはなったんだけど、なんかくすんでいる。
他の色もどこがどうのというよりも、全体的にくすんでいる。
この生体マップをやっているときは、ところどころクリックアウトしていました。
今日はクリックアウトが多い。
ヒーリングしていると眠ってしまうことがあるけど、そんな感じ。
全身あらゆる色で同じことの繰り返しで、気のせいかもしれないが少しずつ色が明るくなってくるような。
でも、ほんの少し。
かなりお疲れモードなのかな?
ヘミシンク 5 エネルギー・バー・ツール
エネルギーバーツールを完全にコントロールするのは、結構難しい。
前回よりもコントロールしやすくはなったんだけど、ずっと観察していると、だんだんぼやけてきてしまいます。
集中力の問題かも...。
このエネルギーバーツールのセクションは、本当に練習という感じ。
ここが納得のいく段階でないと、しっかりと意識のエネルギーをコントロールできないでしょうね。
ヘミシンクでは、意識の世界を曖昧なものとしないで、はっきりとコントロールするというのが目的だと思います。
意識は現実とリンクしていて、現実の世界より上位にあるので、もうほんとにここにかかっている。
エネルギーバーツールも、結構苦手なんだけど、そのうち一番の得意にしたいです。
ヘミシンク 4 色呼吸
色呼吸では、色をイメージし、その色の力で色々なことを行います。
・精神面の癒し
1、息を吸い、肺にためる
2、癒しの緑色を意識し、足の裏から吐き出す
・肉体を機敏に動かし、動きにパフォーマンスを上げる
1、息を吸い、肺にためる
2、パワーの赤色をイメージし、パフォーマンスを上げたい動作を思い描く
3、目を開けて息を吐く
・体調を整えたり、不調個所をいやす
1、息を吸い、肺にためる
2、癒しと冷却の紫色をイメージし、不調個所に送る
精神面の癒しと肉体の方法は、ヘミシンクをやっている環境なので実感はあまりなかったです。
最後の紫色は、結構効果があるかも。
腰痛の個所に送ると、腰がぐんぐんうねりだす。
たしかにエネルギーが届いているのを実感しました。
ヘミシンクをやっていないとき、普通の生活の中でこそこの3つの方法は効果を最大限に発揮するでしょう。
さっそく明日からやってみよう!
ヘミシンク 3 1ヶ月のパターニング
この「1カ月のパターニング」は、今回で2回目。
どうも苦手意識があって、やるのが億劫だった。
苦手意識というのは、具体的にイメージできないということ。
肉体や感情、自我、自分のいたい場などを、フォーカス12で意識の領域でインプットしていくのですが、具体的に思い描けませんでした。とくに、「自我」とかになると・・・。そもそも自我って何よ?
でも、今回は、少し具体的に思い描けるようになりました。
何度も練習していると、本当の心の中の望みがわかるようになるのでしょう。
苦手意識はなくなったようです。
・肉体
かっこ良くなろうと思いました(笑)
免許の更新の時に、5年前とあまりにちがっていて、そうとう老けたなとおもっていたので・・・(涙)
具体的に目じりのところをリフトアップ。
ほほのところの肉づきをよくして、口をシャープにw
・精神
・感情
・成し遂げたいこと
・自分が存在したい場
これらは具体的には書くのはやめときますが・・・。
まとめると、子供のころの楽しむ気持ちをみんなで和気あいあいと共有したいということです。
学生時代が終わって、社会人になってしばらくは未知の世界で楽しかった。
その内仕事が忙しくなり、友人たちと合う機会が減ってきて、
結婚ブームの年代になると、朝まで飲んだりとかの機会が減ってきたなぁ。
さらに、出産ブームで疎遠になり・・・。
いつまでも子供のころのように無垢ではいられないのが大人。
でもなんで頑張っているのかというと、本当はその無垢な子供のころの心を、きちんとバックアップできる土台を作るためなんですよね。それを忘れてしまいがち。
仕事も、幸せになるためにやっているんであって、振り回されていては本末転倒だ。
それはそうと、このヘミシンクのゲートウェイは2周目。
フォーカス10とフォーカス12の区別がよくわかるようになった、と思う。
ヘミシンク 2 問題解決
「問題解決」では、自分の中の問題を明確にし、フォーカス12で解決策を待ちます。
でも、ここで問題。
明確に抱えている問題が、自分でよくわかってないということ。
私のここのところの問題は、なにか心が晴れずモヤモヤしていることです。
それはなんなのか?というのを探ってみました。
ふっと感じられたのは、
「人に認められたい」ということ。
自分は、「人に認められたいんだなぁ」、だから何か心が晴れないのだと感じました。
「じゃあどうすればいいの?」
次は、こう投げかけてみました。
答えは、「人を認めること」
「なんとかしなくては」とか、「自分が頑張らないと!」という思いが、他者との競争になってしまって、その結果人を心から認めないようになっているのかな、そんな風に感じました。
自分と違う人間である以上、必ず自分とは違う何かを持っている。
そこを素直に見ることで、自分の成長につながるのだと思います。
それは人を認めることにつながるし、認められた人は自分を認めてくれるかもしれない。
人に求める前に、自分がそうしないとだめなんですね。
で、もし自分を認めてくれなくても、それはどうでもいい事です。
自分が人から何かを学んでいるのであって、交換条件で認めているわけではないので。
ここまでは、頭の中の自問自答。
そして最後に、遠くに扉が見えました。
その扉は半分開いていて、向こう側は雲が浮かんだ空っぽい。
でも、よく見えない。
近くに行こうとしても、近づけないのです。
解決策は必ずある。
でも解決するまでに学ぶこともたくさんあるよ。
そんなメッセージに感じました。
ヘミシンク 1 フォーカス12への招待
フォーカス10とフォーカス12の行き来の練習。
このトレーニングは今回で2回目ですが、確か1回目は寝落ちだったと思います。
今回は、とっても気持ちいい体験でした。
まずF12に行くと、自分のまわりの意識の感覚が広がっていくのを感じました。
まさに拡張した意識の感覚とでもいうのでしょうか。
少しすると洞窟が見えました。
後ろを見てみると、自分が長い洞窟の中にいるのが分かった。
なんか今の状況を表しているのか?と、すこしトーンダウンしたが、上を見ると上にも同じように洞窟が続いている。
遠くに空が見える。
「そうだ、イメージの中では何でもできる」と思い、上に向かって洞窟の穴を空に向かってジャンプ。
無事に外に出られました。
そこには、原始時代のような自然の光景。
遠くにはマンモスもいる。
で、なぜか富士山も見える。
「なぜに富士山?」
そう思って眺めていると、なんだか様子が変に。
自分が見ているのは、銭湯の富士山でした。
まわりが、銭湯に変わっている。
そこは、むかし学生時代に風呂がないアパートで暮らしていた時の銭湯そっくりでした。
ちかくに弟もいる(弟と一緒に銭湯に行っていた時もありました)。
で、アナウンスでF10へ戻る。
戻ってくると、異様に体が熱い。
再びフォーカス12へ。
こんどは、大きな水晶玉が2つ見えました。
自分の何倍もの大きさの水晶。
アクセサリーの材料のショップのケースの中にいるみたい(あの、石がたくさん入っている)でした。
遠くに金色に光る角っこが見えます。
暗くてなかなか良く見えないんだけど、近くに寄ってみると、それは金色に光る未来都市のビルのてっぺんでした。
ちょうどビルとビルの間を見ている状況。
そこに金色の龍が空を飛び、人が乗っているよう。
とにかく全てが金色の街並み。
その金色がオレンジに変わり、朝日が見える。
下の方の森はとてもきれいで、その中に入って行きました。
けもの道みたいに細い木でドーム状に道が出来ていて、映画のアバターの世界のよう。
とてもきれいだった。
で、またアナウンスでF10へ。
アファメーションをもう一度アナウンスされました。
アファメーションは長いのできちんと覚えられずすっかり自己流になっていたんだけど、あたらためて聞くと、本当にいいアファメーションです。これはきちんと覚えておこうと思いました。
こういうのを明晰夢というのでしょうか?
終わった後は、とても気持ちがすがすがしかったです。
ヘミシンク 5 エネルギー・バー・ツール
エネルギーバーツールというのが出てきました。
この辺は、意識を形にし自分の意のままに変化させるという作業。
これがなかなか難しい。
イメージを自在に操るというのは、簡単なことではないです。
エネルギーバーツールは、最初はあまり明るくならなかったが、時間をおいて何度かやっているうちに、だんだん明るくでいるようになってきた。
何度も使っているうちに、少しずつ自分の思い通りになってくる。
何事も練習ですね。
ゲートウェイをはじめてから、楽しくてしょうがないV(^0^)
こうやって意識が自分で操作できるようになってくると、色々と思い通りに行くのだろう、と思います。
よくいわれる「精神力を鍛える」とかも、きちんと段階を踏んでやっていかないとなかなかむずかしいでしょう・・・。
きちんとしたプログラムがあると、心強いし楽しく無理なく学べます。



