2 問題解決|幸せ!ヘミシンク
2 問題解決
ヘミシンク 2、スレッショルド(境界点) 2 問題解決
今回のこのエクササイズは、オールビジョンでした。
問題は、
「これからどうすれば・・・」
という、相変わらず抽象的なものでした。
フォーカス12に着き、この問題を投げかけました。
そうすると・・・
目の前に顔があらわれました。
現れるといっても、自分がとても小さくなっていて巨大な顔が迫ってくるという、映画の中の光景のようです。
確かアメリカかどこかにある、壁面の巨大な壁を間近で見ているという感じ。
止まってみているのではなく、飛行しながら動きながらです。
顔は次々と現れ、それも次から次からといろんな顔があらわれました。
ほとんどが見たことない顔。
まあ、意味はわからないです。
直接的な気付きはないのですが、なにか重要なメッセージだと思います。
ヘミシンク 2、スレッショルド(境界点) 2 問題解決
「問題解決」では、自分の中の問題を明確にし、フォーカス12で解決策を待ちます。
でも、ここで問題。
明確に抱えている問題が、自分でよくわかってないということ。
私のここのところの問題は、なにか心が晴れずモヤモヤしていることです。
それはなんなのか?というのを探ってみました。
ふっと感じられたのは、
「人に認められたい」ということ。
自分は、「人に認められたいんだなぁ」、だから何か心が晴れないのだと感じました。
「じゃあどうすればいいの?」
次は、こう投げかけてみました。
答えは、「人を認めること」
「なんとかしなくては」とか、「自分が頑張らないと!」という思いが、他者との競争になってしまって、その結果人を心から認めないようになっているのかな、そんな風に感じました。
自分と違う人間である以上、必ず自分とは違う何かを持っている。
そこを素直に見ることで、自分の成長につながるのだと思います。
それは人を認めることにつながるし、認められた人は自分を認めてくれるかもしれない。
人に求める前に、自分がそうしないとだめなんですね。
で、もし自分を認めてくれなくても、それはどうでもいい事です。
自分が人から何かを学んでいるのであって、交換条件で認めているわけではないので。
ここまでは、頭の中の自問自答。
そして最後に、遠くに扉が見えました。
その扉は半分開いていて、向こう側は雲が浮かんだ空っぽい。
でも、よく見えない。
近くに行こうとしても、近づけないのです。
解決策は必ずある。
でも解決するまでに学ぶこともたくさんあるよ。
そんなメッセージに感じました。



